歩きスマホより危険!?飲食店でスマートフォンを扱う注意点

飲食を上からこぼしてしまう

最近のスマートフォンは防水や異物対策、またカバーを始めアクセサリー類の充実により、外出先での比較的ラフな使用にも耐えられる様になってきました。ですがホッと一息付く飲食店の中は意外と危ないもの。特に飲食中にスマホを弄っていると、不注意によりその上から大量の飲食物をこぼしてしまい、大きなトラブルとなってしまうケースがあるものです。水やお茶と比べ粘性や糖度も高い飲食物の調味料やスープはベタつく上、一旦内部に入り込むと除去は非常に困難になってしまいます。カバーにも落ちない汚れを作ってしまう事にも繋がる為、是非とも注意したいところですよね。

紛失や盗難にも遭い易い

気の抜けるシチュエーションとはまさに昼休み時の飲食店の中の為に有る様なものでしょう。その様なちょっとした隙に、スマートフォンを紛失したり盗難に遭ったりというトラブルもまた絶えないものです。僅かな時間だからとスマホを座席に置いたまま離席するのは極めて危険。財布同様スマホも肌身離さず持ち歩き、紛失や盗難から守る心掛けが必要なのです。特にスマホは個人情報の宝庫ですから、他人にそれらのデータを盗まれない様配慮するのは尚更の事でしょう。

隣の席から画面を覗かれ易い

ファストフードや立ち食い店を始め、隣の席同士が極めて隣接している飲食店。こうした席で堂々とスマートフォンを弄っていると、隣の人間からはその画面が丸見えとなってしまうケースも頻繁に起こり得ます。プライベート保護を優先させるという意味でも、こうした席でスマホを扱うのは出来るだけ避けた方が良いですよね。どうしてもスマホを操作しなければならないのであれば、早目に食事を済ませ外に出るか、店内の洗面所を利用するといった対応を取った方が良い場合もあるでしょう。

スマートフォンサイトはもちろんそのサイズに合わせたサイトですが、FLASHを使わないことが一番の肝です。また、PCサイトと共通に見られるように作るのがトレンドです。